結論:髪質・湿度・つける量で大きく変わります。「1〜2時間で消える」と感じる場合、多くは濡れた髪につけている・根元につけている・量が少ない、のどれかです。乾いた髪の毛先に2〜3プッシュ、気になったらつけ直す——これだけで体感はかなり変わります。
長持ちさせる3つのコツ
- 乾いた髪につける。ドライヤー後の乾いた髪に。濡れた髪は香りが飛びやすく、ムラになります。
- 毛先を中心に、20cm離して2〜3プッシュ。根元や頭皮ではなく、動きのある毛先へ。髪が揺れるたびに香りが立ちます。
- 気になったら、さっとつけ直す。Tibyは30mlの手のひらサイズ。ポーチに入れて、会う前・午後にひと吹き。香水のようにつけすぎを気にしなくていい軽さです。
香りは「消える」のではなく「変わる」
Tibyは香水と同じトップ・ミドル・ラストの3段階設計。つけた直後の華やかなトップが落ち着くと、ミドル、そしてムスクやアンバーのラストへ移り変わります。「香りが弱くなった」と感じるタイミングは、実はラストノートに入っただけ、ということも。近くで動いたときにふわっと香る——それがヘアパフュームのちょうどいい距離感です。
1日に何回つけ直せばいい?
決まりはありません。朝の支度で1回、午後に気になったら1回が目安。ランチ後・退勤前・デート前など「人に会う前のひと吹き」を習慣にすると、いつも「いい香りの人」でいられます。
※効能や持続時間を保証するものではありません。香りは、髪からはじまる。